全巻そろえたいと思っても、10巻、20巻、30巻……と巻数が多いほど購入のハードルは高くなるもの。総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」では、そんな読者の背中を押すお得なキャンペーンを実施中。2026年11月1日(日)から11月6日(金)までの期間、「集英社創業100周年記念! 今月オススメのマンガ100選!」対象作品に使える50%OFFクーポンが配布される。さらに『ハイキュー!!』『新テニスの王子様』などを対象に、全巻10%OFFになるセットを販売。50%OFFクーポンと併用すれば、巻数の多い作品もお得にそろえられる。
では10%OFFになる全巻セットは、どのようなラインナップがそろっているのか。完結後も熱量が衰えない名作や、つい最近27年の歴史に幕を下ろした長編作品など、全5タイトルを紹介しよう。
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『ハイキュー!!』(古舘春一/集英社)
小柄ながらもスパイカーとして活躍する主人公・日向翔陽と、天才セッター・影山飛雄を中心に、バレーボールに懸ける高校生たちの熱き青春を描いた『ハイキュー!!』。コミックスは全45巻で、累計発行部数は7500万部超え。完結後も人気は衰えず、2027年には『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』の公開を控えるなど、関連プロジェクトも活発に展開されている。劇場版では、烏野高校と鴎台高校が激突。“小さな巨人”同士の戦いが描かれる。映画の公開に先駆けて、日向たちの成長と熱戦を改めて振り返ってみてはいかがだろうか。

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『新テニスの王子様』(許斐剛/集英社)
1999年の連載開始から27年――。「テニスの王子様」シリーズは、2026年8月発売の『ジャンプSQ.』9月号に掲載された『新テニスの王子様』最終話をもって、ついに完結を迎えた。中学テニス界で名を馳せた越前リョーマたちは、高校生が集うU-17日本代表の合宿に招かれ、やがて世界大会の舞台で各国の代表選手と激闘を繰り広げる。最終48巻はすでに発売されており、TVアニメ「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦」も9月30日から放送中。シリーズ完結を機に、リョーマたちが歩んできた27年の軌跡を振り返ってみてほしい。

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『斉木楠雄のΨ難』(麻生周一/集英社)
テレパシーに透視、瞬間移動までこなせる超能力者・斉木楠雄。そんな彼の望みは、目立たず平穏に暮らすことだけだった。ところが、なぜか心の声が読めない燃堂力や中二病全開の海藤瞬、完璧美少女の照橋心美ら個性豊かな面々に振り回され、毎回のように力を使うハメになる。連載終了から8年以上が経過した『斉木楠雄のΨ難』だが、その人気はいまなお根強い。アニメ放送開始から10周年の節目に、原作者・麻生周一が続編への意欲をのぞかせたこともファンの間で話題を呼んだ。

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『GANTZ』(奥浩哉/集英社)
目を覚ますと、見知らぬマンションの一室にいた玄野計と加藤勝。部屋の中央には黒い球“ガンツ”が置かれ、そこに集められた人々は“星人”を倒せと命じられる――。『GANTZ』は、2000年から2013年まで『週刊ヤングジャンプ』で連載された全37巻のSF大作。TVアニメや実写映画、フルCGのアニメ映画など、さまざまな形で映像化されてきた。敵の名前こそ拍子抜けするほどユニークだが、敗北すれば待っているのは死。先の読めない展開と容赦のない戦いが、ページをめくる手を止めさせない。

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『PPPPPP』(マポロ3号/集英社)
天才ピアニスト・音上楽音には7つ子の子どもがいた。そのうち6人がピアノの才能に恵まれる一方、残るひとりの園田ラッキーだけは「凡才」と評価され、両親の離婚後は母親のもとで暮らすことに。それから10年の月日が流れ、凡才少年が天才たちに挑む“奇跡の物語”が幕を開ける。特筆すべきは、演奏シーンの独創的な表現。曲から浮かぶ情景がそのまま絵となってページいっぱいに広がり、音がなくとも演奏の熱や迫力が伝わってくる。ピアノの才能をめぐるきょうだいたちの物語を、マンガならではの演奏描写とともに楽しんでほしい。

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夏の暑さが和らいだ今は、読書にもぴったりの季節。今回のキャンペーンを利用すれば、これまでなかなか手を出せなかった作品もお得に楽しめそうだ。なお、クーポンが使えるのは11月6日(金)まで。この機会に、電子の本棚に新たなシリーズを加えてみてはいかがだろうか。
※カートにて「クーポンを利用」をクリックし適用されたことを確認し、決済してください。
※その他条件など、詳しくはキャンペーンページを確認してください。
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