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森の中、朝、目覚めたクマが出会ったのは、漂う白い空気。その白い空気が、森の木々、木の実、鳥、動物たちそれぞれに訪れて、最後は明るいお日さまを連れてくるさまを描いた絵本。白い空気は、霧のこと。実際に霧が立ち込めたあとは晴れの一日がやってくることが多く、それを待ち望む動物たちの姿が静かに描かれます。


森中が霧に包まれたとある朝を描いた『しろいくうき』の著者で、ご夫婦の高橋潤子さん、北谷しげひささんにお話を伺いました。


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