ダ・ヴィンチWeb

※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年11月号からの転載です。



戦争で親を失った子どもたちの過酷な現実を描く物語で、彼らのために奔走する記者を好演。


「映画の現場はやっぱり特別。とくに今回は第一線を走るスタッフさんばかりの恵まれた現場なので、その一員になれることが楽しみでした。同時に、子どもたちが物語の中心にいるホンを読みながら、自分が彼らにできることはなんだろうと、考えさせられましたね。自分なりの経験や知識を活かし、彼らが安心して芝居ができる環境づくりの一助になれたらと思い、役とリンクしていく感覚を覚えました」


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