ダ・ヴィンチWeb


見た目は怖いけど、実はいい人。そんなふたりがそのギャップのせいで勘違いや予想のつかない展開に巻き込まれていく日常をシュールな笑いで描くのが『見るからに怪しい二人』(鬼澤馬勇/KADOKAWA)だ。いつもイカつい見た目のせいで、周囲からうっすら怯えられているふたり。しかしふたりに臆せず声をかける人が現れて……。


声をかけてきたのは道に迷ったおばあさん。地図を片手に「この場所へ行く道を教えていただけない?」と、公園で砂遊びをしていたふたりに声をかける。ただイカつい見た目なだけでなく、昼間から砂遊びをしている男性ふたりに声をかけるなんてすばらしい強メンタル。私なら、周りに他に誰もいなかったとしても絶対に声をかけないだろう。


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