ダ・ヴィンチWeb

※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年9月号からの転載です。



今回の舞台である「大分県」は日本一の「おんせん県」とも呼ばれるエリア。県内の市町村ほぼすべてで温泉が湧き、源泉数、湧出量ともに全国第1位だという。 故に観光客も多く、各所で客をもてなす取り組みがなされている。そんな大分県で生きる人々は、どういった本を愛するのか。本棚を少しだけ覗かせてもらおう。


高崎山自然動物園の皆さん



『街から山、川、海まで 知っておきたい身近な自然の法律 いきものづきあいルールブック』 (一日一種:著 水谷知生、長谷成人:監修/誠文堂新光社) 1980円(税込)


野鳥の雛は保護してもいいの? 昆虫採集はどこでもできる? 野生のいきものとの付き合い方を、法律とマナーの観点から徹底解説する。「野生動物と人との関わり方に興味があり読み始めました。イラストを交えた説明で、読みやすい一冊です」(大槻高嶺さん)


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