「生き物」大好き! フォロワー約14万人をかかえる漫画家・ぬら次郎さんは、家族が動物好きで、自身も子供のころから筋金入りの“生き物”LOVER。うさぎ、ハムスター、インコ、魚、ひよこに犬猫、ファンシーラットや虫たちに囲まれて…。よくよく考えてみたら、普通とちょっと違うかも⁉ なこれまでの「生き物遍歴」を、ダ・ヴィンチWebにて完全描き下ろし連載でお届けします!
犬のしつけは「試し行為に応じない」ことが大事! 人の感情をあてはめて擬人化するのは良くないみたい/嗚呼!生き物はおもしろい!最終回
一家全員動物好き!
家族はみんな動物好きで、小さい頃から動物に慣れ親しんでいたぬら次郎さん。
高校生の時に鶏が飼いたいと庭に親に内緒で鶏小屋を建てたり、こっそりお小遣いを貯めて有精卵と孵を購入し鶏を孵化させたり、大人になってからはファンシーラットの訓練をしつつ、友人をラット沼に招待したり…。
ペットの代表格・犬!かしこく運動量が多いからこその、個性を考慮した訓練の重要性
そんなぬら次郎さんの今回のお話は、「犬について」。
一説によれば、歴史の中でもかなり早い時期に人間と暮らす哺乳類として家畜化されたとも言われ、牧羊犬や警察犬、盲導犬や介助犬などの高度な役割を担う、ペットの代表格でもあります。命令に従ったり、意思の疎通ができたりするかしこさ。でも、だからこそ一緒に暮らすためのルールづくりにはしっかりとした訓練が必要で…!? 著書に犬と猫との生活を描いた『ぬら次郎の犬パン日記 猫も犬もいれば毎日最高! 最強!』を持つぬら次郎さんのお家のコーギー・まだらくんとのやりとりやしつけについて、お届けします。
本連載は今回で最終回となります。
ぬら次郎さんの動物との暮らしをもっと味わいたい方は、ぜひ『ぬら次郎の犬パン日記 猫も犬もいれば毎日最高! 最強!』や、『猫パン日記 幸せを運ぶねこと厄よびパンダ』シリーズほか、SNSや著書をご覧ください!
ご愛読ありがとうございました。
■ぬら次郎
雪国生まれのイラストレーター・マンガ家・オタク。小さい頃から多種多様な動物に囲まれていた。現在も犬、猫と楽しく暮らしている。猫や犬との暮らし、病気の治療記などがSNSでも話題。著書に『猫パン日記 幸せを運ぶねこと厄よびパンダ』1~3巻、『ぬら次郎の犬パン日記 猫も犬もいれば毎日最高! 最強!』や『小さな紳士と山の化け物』1~3巻(KADOKAWA)や『十二支とネズミとはぐれ猫』1~2巻(講談社)などがある。
公式Xアカウント:@nurajirou