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「介護」は、いずれ誰もが向き合う可能性のある問題。それは理解できていても、おそらく多くの人が自分にはまだ先の話だと考えているだろう。しかし、その現実はある日突然やって来る。本稿で紹介する作品は、いずれも介護の渦中を実際に生きた人々の記録。介護の実務だけでなく、割り切れない感情まで、きれいごとを排して描かれている。


▶『お母さんのおむつを替えた日 ヤングケアラーの見つけ方』


▶『余命300日の毒親』


▶『20代、親を看取る。』


▶『48歳で認知症になった母』


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