第二次世界大戦の終戦から81年となる今年。
終戦記念日を迎えるいま、緊迫する世界情勢のニュースが飛び交う日々のなかで戦争や平和について今一度考えるために、読書を活用することもひとつのいい機会になるかもしれない。
本記事では、戦争や平和に改めて目を向けるひとつのきっかけとして日本の戦争を題材としたマンガをピックアップ。平和の重要性をより考えさせられる今だからこそ、本が伝える痛切なメッセージに向き合い、戦争のない未来を想いたい。
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はだしのゲン 第1巻 青麦ゲン登場の巻
価格:374円(58%OFF)

はだしのゲン 第1巻 青麦ゲン登場の巻
戦中戦後の広島を舞台に、たくましく生きる少年たちを描いた名作漫画が、電子版で登場! 敗戦まぢかのヒロシマの町、食糧難でうえる子どもたち。人々は疲弊していた。下駄の絵付けで生計をたてる中岡家は貧しくとも、国民学校2年生のゲンたち兄弟は元気に育っていたが、戦争に批判的な父の言動から、近所からは疎外されていた。そして、ついに「あの日」がやってきた……。
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総員玉砕せよ! 新装完全版
価格:429円(50%OFF)

総員玉砕せよ! 新装完全版
今こそ戦争を考える。
太平洋戦争に従軍した漫画家・水木しげるが
実体験を元に描いた未来へ残すべき傑作戦記漫画
太平洋戦争末期の南方戦線ニューブリテン島バイエン。
米軍の猛攻で圧倒的劣勢の中、日本軍将校は玉砕を決断する。兵士500人の運命は?
著者自らの実体験を元に戦争の恐ろしさ、無意味さ、悲惨さを描いた傑作戦記漫画。
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没後に発見された構想ノートを特別収録。
漫画 いしぶみ 原爆が落ちてくるとき、ぼくらは空を見ていた
価格:1,155円(30%OFF)

漫画 いしぶみ 原爆が落ちてくるとき、ぼくらは空を見ていた
第55回日本漫画家協会賞大賞〈萬画部門〉 受賞!1945年8月6日、雲ひとつない夏の朝。空襲で火事が燃え広がるのを防ぐ、建物の解体作業のために集められていた広島二中一年生の上空で原爆が爆発。そこにいた320余名の生徒たち、全員が命を落とした。彼らがどんなふうに亡くなっていったか、家族の証言をもとに克明に記録し、50年以上読み継がれてきたロングセラーを漫画化。一人一人の最期から、原爆の悲痛な実相が伝わってくる、貴重なノンフィクション。
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この世界の片隅に 上
価格:594円(17%OFF)

この世界の片隅に 上
主人公・すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。だが、昭和18年から描かれる一日一日を確かに健気に生きていく。戦中の広島県の軍都「呉」を舞台にした戦中を生きる小さな家族の物語。
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1
価格:616円

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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1
昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!
※本ページで紹介する情報は、2026年8月13日16時現在のものです。
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