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【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】 


夜な夜なドアを叩く音、どこからか聞こえてくるうめき声……。身の毛もよだつ怪奇現象に、無職の青年・琥太郎は冷や汗を流している。とある事情からこの部屋に引っ越してきたものの、そこは噂通りの事故物件だった。視界の端にちらつく謎の人影や怪奇音に怯え、「気のせい」と自分に言い聞かせる琥太郎の運命は? そんな絶体絶命の室内から始まる同居ホラーコメディ『事故物件で猫を飼う』(澤部なみ/新潮社)の第1巻が、2026年7月9日に発売された。


不気味な気配が漂う部屋で、琥太郎の唯一の癒やしは、引っ越しと同時に迎え入れた子猫の「こねこ」。生後約2カ月の無邪気な愛猫は、家の中で起きる異変に対して、どこ吹く風。それどころか、誰もいないはずの空間に向かって瞳を輝かせ、「ひゃん!!」と元気いっぱいに跳びはねる。まるで大好きな遊び相手を見つけたかのように嬉々として「何か」にじゃれつく姿を見せる。


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