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愛犬と暮らしていると「うちの子が世界で一番かわいい」と本気で思う瞬間が何度もある。寝顔を眺めるだけで幸せになり、少し変わった行動まで愛おしく見えてくる。『うちのキャバリアは番犬にならない』(ヤシン/KADOKAWA)は、そんな飼い主の「親バカ」っぷりをユーモアたっぷりに描いたコミックエッセイだ。


著者のヤシン氏と一緒に暮らすのは、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの「犬ちゃん」。人懐っこく甘えん坊な犬ちゃんは、家族みんなに愛されながら、毎日マイペースに過ごしている。


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