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高校野球といえば高校生の青春を代表するジャンルだ。高校野球を題材にしたマンガも星の数ほどある。ただ、本記事で紹介するのは野球部マネージャーたちの青春マンガである。


それが、おもしれー女子高校生たちの“日日是好日”(にちにちこれこうじつ)を描く『マネマネにちにち』(山本崇一朗/小学館)である。主人公は野球部の1年生マネージャー三人。彼女たちがマネージャーになった理由は三者三様だ。まず見た目はギャルの一ノ瀬かりなは、かなりの野球好き。また姫宮ユキは彼氏が野球部員であった(過去形)。そして渚茜。彼女は野球に詳しくなく、ただ“モテそう”という理由でマネージャーになったという。この三人の日常を『からかい上手の高木さん』(小学館)や『それでも歩は寄せてくる』(講談社)などの名作青春マンガを世に送り出した・山本崇一朗が描く。


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