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『エリザベート~神の手を持つ王女~』(みやのはる:漫画、堀江宏樹:原案・監修/KADOKAWA)は、革命前夜のフランスを舞台に、民から深く愛されたひとりの王女の生涯を描く歴史ロマンスである。『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』(みやのはる:漫画、堀江宏樹:原案・監修、なつなつ@研究職:化粧品監修/KADOKAWA)に連なる新たな物語として大きな注目を集めている。


時は1780年。ブルボン王朝のもとで栄華を誇るフランスでは、王侯貴族と民衆の間に大きな隔たりが生まれつつあった。そんな時代に、「神の手」と呼ばれる不思議な力によって命の危機に瀕した人々を救い続けた王女がいた。生涯独身を誓い、身分の違いを超えて民に寄り添うエリザベートである。彼女の存在は、多くの人々の希望となっていた。


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