Amazonが提供する電子書籍サービス「Kindleストア」では幅広いジャンルの作品を楽しむことができる。本記事では、「Kindleストア」で読めるタイトルの中から村上春樹の珠玉の名作を厳選してご紹介。国内にとどまらず、世界的にも人気の高い村上春樹。7月には、3年ぶりとなる新作長編『夏帆―The Tale of KAHO―』が発売される。新作に備え、気になっていた一冊、もう一度読み直したい一冊に手を伸ばしてみてはいかがだろうか。
【村上春樹特集】7月には3年ぶりの新作発売。村上春樹の名作はKindleでも楽しめる!『騎士団長殺し』『風の歌を聴け』など【Amazon Kindle】
風の歌を聴け
価格:638円

風の歌を聴け
「あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風に生きている」1970年8月、帰省した海辺の街。大学生の〈僕〉は、行きつけのバーで地元の友人〈鼠〉と語り明かし、女の子と知り合い、そして夏の終わりを迎える。過ぎ去りつつある青春の残照を鋭敏にとらえ群像新人賞を受賞した、村上春樹のデビュー作にして「初期三部作」第一作。
ノルウェイの森
価格:1,232円

ノルウェイの森
十八年という歳月が流れ去ってしまった今でも、僕はあの草原の風景をはっきりと思い出すことができる――。1969年、大学生の僕、死んだ友人の彼女だった直子、そして同じ学部の緑、それぞれの欠落と悲しみ――37歳になった僕は、機内に流れるビートルズのメロディーに18年前のあの日々を思い出し、激しく心をかき乱されていた。時代も国境も越えて読み継がれる世界的名作、ついに電子書籍に。
騎士団長殺し(第1部~第2部)合本版
価格:2,948円

騎士団長殺し(第1部~第2部)合本版
一枚の絵が、秘密の扉を開ける――妻と別離し、小田原の海を望む小暗い森の山荘に暮らす36歳の孤独な画家。緑濃い谷の向かいに住む謎めいた白髪の紳士が現れ、主人公に奇妙な出来事が起こり始める。雑木林の中の祠、不思議な鈴の音、古いレコードそして「騎士団長」……想像力と暗喩が織りなす村上春樹の世界へ!
海辺のカフカ(上下)合本版
価格:2,145円

海辺のカフカ(上下)合本版
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」――15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真……。
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
価格:794円(10%OFF!)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。
何の理由も告げられずに――。
死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは、新しい年上の恋人・沙羅に促され、あの時なにが起きたのか探り始めるのだった。全米第一位にも輝いたベストセラー!
※本ページで紹介する情報は、2026年5月8日16時現在のものです。