ダ・ヴィンチWeb

好きだと思う事物に勤勉でいることに美徳を感じている。これはアルバイトに費やす時間が音楽に割ける時間を遥かに凌駕していた貧乏暇なし時代を経てきた私にしてみれば、至極当然の結果だと言えよう。闇雲にではなく、時間を割きたいと思っていたことに思い切り従事する、それは生きていく上で最も重要であることのように思う。それこそが人間でいることの醍醐味、心血を注ぐ先を見つけた人間のあるべき姿だとすら思っている。だから美徳なんて言っちゃっても恥ずかしくない。


で、現在。それが、「思っていた」になりつつある。はい、これ今回のテーマです。


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