『ドラゲミス』(栗山ミヅキ/小学館)1回【全9回】
果てなくそびえる高き塔。その頂には「最果ての財宝」と呼ばれる宝が眠ると言われており、富や名声を得るため、あるいは己の実力を証明するために塔を登る冒険者は後を絶たない。しかし、生きて帰る者はおらず、頂に辿り着いた者は千年前を最後に現れていないという。臆病なあまり働く勇気がないラネコと、彼女を手助けする相棒のカイヌは、財宝を求めて不思議な塔に挑戦することに。駆け出し冒険者のふたりは、はたして伝説の財宝に辿り着けるのか――!? 勇気と絆が試されるドタバタ冒険コメディ『ドラゲミス』をお楽しみください!

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