ダ・ヴィンチWeb


※本書の内容の真似をして生じた体調不良や、その他あらゆる不都合について、KADOKAWA、および著者、監修者は一切の責任を負いません。法律や地域のルール等を必ず確認し、自己責任で行うようお願いいたします。


「外来種が日本の自然の生態系を壊している」というニュースを聞いたことのある人は多いだろう。本作『おいしい外来種 獲って食べてみた』(あおば:著、宮崎佑介:監修/KADOKAWA)は、そんな深刻な環境問題を「増えて困っているなら、獲って食べてしまえばいいのではないか?」という驚くほどポジティブな発想で捉え直したコミックエッセイだ。


続きを読む