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『浮気の冤罪 私を不倫女に仕立てたのは義家族でした』(かうち:原作、ぬぴ:漫画/KADOKAWA)は、モラハラ不倫夫と義実家に、不倫の冤罪を突きつけられた妻が立ち向かう姿を描いた物語だ。


酒癖が悪く金遣いも荒い夫・亘(わたる)は、妻の緋彩(ひいろ)には反論させず、一人娘には無関心のモラハラ男。加えて彼の両親は全面的に亘の味方で、緋彩は彼と義両親の仕打ちに耐えながら、家計のやりくりに苦労する毎日を送っていた。結婚して5年が経ったある日、夫のカバンからラブホテル近くのコンビニで定期的に買い物をしているレシートを発見。不倫を疑った緋彩は亘の後をつけてみると、知らない女性と一緒にコンドームを買っている場面を目撃する。どこかで信じていた夫の裏切りにショックを受けながら帰宅すると、そこには義両親が待ち構えていた。そしてなぜか浮気の疑いをかけられてしまう。自分と男性が一緒に写った全く身に覚えのない画像を証拠として見せられた緋彩は混乱しつつも、画像は加工されたもので冤罪であることを主張するが、義両親は聞く耳を持たなかった。


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