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“いちばん好きな一冊”をこどもたち自身が選出する「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」のベスト10結果発表会が、2月7日に実施されました。過去4回の開催で、投票した小学生は累計約70万人。小学生が参加するイベントとしては日本最大級となります。


今年の応募総数は6万2,546票。発表会では、投票者の中から選ばれた“こどもプレゼンター”12名が、本を選んだ理由をステージ上で発表し、著者に表彰状を贈呈しました。こどもプレゼンターと著者のコメントを1位から10位までの順位ごとに紹介します。


第1位『大ピンチずかん3』(鈴木のりたけ:作/小学館)



へんな日焼けをした。割りばしがうまく割れない…。こどもたちの日常に潜む、さまざまな大ピンチを紹介する人気シリーズ。第3弾となる本作では、大ピンチに陥ったのが自分のせいかどうかがわかる「うっかりメーター」が初登場。次に大ピンチにならないように備えることもできる!?


「この本を読んでいれば、大ピンチが起きたときに、それを乗り越えられるところが好きです。読んでいてとても面白いです」(2年生)


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