私以外みんな血縁関係がある夫の家族。自分が産む子どもを受け入れてくれるのか?【漫画家インタビュー】

-
20歳で結婚した香澄さんの家庭は、いわゆる子連れ再婚家庭(ステップファミリー)。バツイチの夫のふたりの連れ子とふたりの実子、2男2女を育てるママとしてのドタバタな日々を、漫画家・なおたろーさんの作画で日常エッセイ漫画として発信している。そこには、他とは少し違う形の家庭だからこその経験や悩み、そして幸せも見えてくる。
結婚当初は夫の実家に住んでいた香澄さん。夫とそのふたり連れ子、義両親という自分以外の全員に血縁関係がある団欒を見て思い浮かべたのは、「ここにもう1人増えたらどうなるのか」ということだった。当時はお腹に次男を宿しており、受け入れてくれるのか、愛されるのかと不安に感じていたという。やがて無事に産まれた次男に、家族の反応は?
唐突に不安になる時期があった妊娠中と、その後の家族について
ーー慶進くん妊娠中のお気持ちを、あらためて振り返っていただけますか。
夫と話し合いをたくさん重ねても、唐突に不安になったりする時期はありました。
続きを読む